2025年12月11日から14日にかけて開催された「第3回宇都宮焼き芋フェスタ」。 おかげさまで、今回も大盛況のうちに幕を閉じることができました。
寒空の下、会場に漂う甘く香ばしい香り。 最高の一本を求めて並ぶ長い列。 そして、焼き芋を頬張った瞬間にこぼれるお客様の笑顔。
私たち運営スタッフがこのイベントに込めた「焼き芋で街を元気にしたい」という熱い想いが、宇都宮の冬を温かく彩りました。今回は、そんな感動の4日間を写真とともに振り返ります。
1. 鳴り響く開会の声、動き出した情熱

「ただのイベントではなく、文化を創りたい。」 そんな決意から始まった第3回。初日から多くのパートナー様にもご協力いただき、万全の体制でスタートを切りました。

2. こだわり抜いた「至極の一本」を求めて
今回の主役は、全国から集結した選りすぐりの焼き芋たち。 特に注目を集めたのは、じっくりと時間をかけて焼き上げる「壺焼き」のブースです。


千葉県産の「金蜜芋」や茨城県産の「福むらさき」など、産地や品種によって異なる味わい。お客様が真剣にメニューを選び、食べ比べを楽しむ姿が印象的でした。
3. 笑顔が繋ぐ、お芋の輪
会場を一番熱くしたのは、作り手の情熱です。 「美味しい!」という言葉のために、一本一本丁寧に焼き続けるスタッフの笑顔。その想いはお客様にもしっかりと伝わっていました。

さらに、宇都宮の新しい顔「ライトライン(LRT)」とのコラボスイーツや、瓶入りの「お芋ぷりん」など、新しい焼き芋の形も提案しました。

4. 夜まで続いた、宇都宮の熱狂
日が落ちてからも、フェスタの熱は冷めません。 夜のステージでは地元のダンスチームが躍動し、ライトアップされた会場は幻想的な雰囲気に。
夜のメインステージ。子どもたちのダンスが会場を一つにします

結び
「第3回宇都宮焼き芋フェスタ」にご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。
一本の焼き芋が持つ、人を笑顔にする力。 私たちはこれからも、この熱い想いを胸に、宇都宮を盛り上げる活動を続けてまいります。
また次回、皆様とお会いできることを楽しみにしております!

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